11.25 日本アニメ文化研究会@金沢大学

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今月25日に学内でやっている研究会で発表します。
フランクな研究会なので、学外者も全然歓迎。

第三回日本アニメ文化研究会

日時:11月25日 16:30~
場所:金沢大学・角間キャンパス内のどこか。続報を待て。

発表者:竹本 寛秋 (金沢大学 大学教育開発・支援センター)

題目:現実と仮想を往来する痛車たち―Forza Motorsportsを軸として

概要:レースゲームであるForza Motorsportsを基点として、ヴァーチャル/リアル双方にまたがる文化現象を検討してみたい。
Forza Motorsportsは、自分の車に様々なペイントが施される機能が搭載されている。それを受けてゲーム上で様々な「痛車」を制作するフリークが出現し た。この「痛車」ブームはヴァーチャルな世界を飛び越し、現実の自動車レースであるSuperGTで、「初音ミクBMW」という「痛車」を登場させるきっ かけともなったといえるものである。
こうした現象は、Forza Motorsportsの開発元であるTURN10をも動かし、最新作のForza Motorsports 3 では、レースゲーマー、ペインター、チューナー、フォトグラファー、ムービー作者など様々な層のプレイヤーが参入できコミュニティを作ることができるソフ トウェアプラットフォームが用意されている。
本発表においては、こうした状況をふまえ、オンラインゲームにおける仮想/現実の問題に関して議論を広げたい。

コメント(3)

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どうもです。
句会でもお会いしたS山先生の友人のあやしい者です。
この発表、聞いてみたいので、場所が決まったら
書いてくださいまし。

あ、共通教育講義棟C10に決まりました。
よろしくお願いします。

了解いたしました。
よらせてもらいます。

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竹本寛秋について

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このページは、Hiroaki TAKEMOTOが2009年11月12日 03:54に書いたブログ記事です。

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