わたくしは猛烈に遠回りな人生を歩んでいるわけですが(目的地がわからないので、それは遠回りですらない)、研究の出発点となった山村暮鳥研究をきっかけにお誘いいただいた暮鳥会の会報「風景」に記事を寄せるべく準備をしています。
思えばもう既に十年以上前の論文がきっかけです。その後、塾講師にはまったり、高校の非常勤、大学の非常勤でかつかつ生活して人生を空転させていたわけですが、原点に帰ろうと思い加倉井さんに連絡をとりました。
研究というより、茫漠たる回想を語るエッセイになってしまいそうですが。
暮鳥研究は、『聖三稜玻璃』の前衛性を評価する軸と、その後のいわゆる人道的な作風あるいはキリスト者としての暮鳥から読み解いていく軸と二極化している現状について考察したいと考えています。
思えばもう既に十年以上前の論文がきっかけです。その後、塾講師にはまったり、高校の非常勤、大学の非常勤でかつかつ生活して人生を空転させていたわけですが、原点に帰ろうと思い加倉井さんに連絡をとりました。
研究というより、茫漠たる回想を語るエッセイになってしまいそうですが。
暮鳥研究は、『聖三稜玻璃』の前衛性を評価する軸と、その後のいわゆる人道的な作風あるいはキリスト者としての暮鳥から読み解いていく軸と二極化している現状について考察したいと考えています。
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