2010年1月アーカイブ

タイトルの通り、2010/1/23~24にわたって開かれた北大CoSTEP主催の「日本の科学技術コミュニケーションのこれから」に参加しました。

ばったばったしているので、内容については後日。
今回は、シンポジウムの情報をどう発信し、情報共有していくのかの実践としての面についてのみ。

今回のシンポジウムは、シンポジウムを、実際に開催されている「その時間」「その場所」だけにとどめず、どう「外に開く」かが追求されたものだったと思います。

というのも、シンポジウムの様子をUstreamを使ってリアルタイムでストリーミング配信し、なおかつtwitterのハッシュタグを決めて会場外からのレスポンスも取り入れていくという方法をとっていたからです。

「バーチャルとリアルをどう接続していくか」という問題意識の元に、シンポジウム一週間前からtwitter上でプレ議論を開き、シンポジウム当日はUstreamを利用したライブ配信を行いつつ、twitterの意見を採り上げていく。また、シンポジウム後も映像データはアーカイブとして残し、なおかつシンポを受けてtwitterでの議論を行っていく。議論の時間・空間をどのように拡げていくか、その実践として非常に興味深いものでした。

IMG_1930.JPG
こんな感じで、会場のライブ中継の様子がプロジェクタで投影されてます。横に流れているのはtwitterのタイムライン。

シンポのアーカイブは以下で見ることができます。

http://www.ustream.tv/channel/costep-sympo

国際日本文化研究センターでの共同研究会は、2010/2/27に開催されます。

タイトル:「新体詩以後」はいかにして「日本の詩の系譜」に接合されたか―1920年代における「詩の起源」言説をめぐって

発 表者:竹本 寛秋(金沢大学 大学教育開発・支援センター)
日 時:2010年2月27日 16:00~18:00
場 所:国際日本文化研究センター 第五共同研究室

同日、福井純子先生による「演芸概念の変遷」が14:00~16:00にかけて行われます。

http://www.nichibun.ac.jp/~sadami/what%27s%20new/newweb.htm
ゆらゆらゆらゆら揺れていたかった石狩へのセンチメンタルジャーニーですが、苛烈な取り立てにより、揺れたくない方向にも揺れざるを得ない状況です。

今の世の中、ノートPCとネット接続環境があれば、実質仕事ができてしまいますしね。。

ケータイを捨てて街へ出よう。そうだ、そうだ、そうしよう。

なにものにも接続されずに旅をすることへののすたるじー。しかし、既にGoogleマップがなければどこにも行けない自分を発見し、深く刻み込まれた通信の呪縛を再発見するはめになるのであった。合掌。

といっても仕事ではありません。

なまけるためにいくのです。

ひたすら石狩海岸でゆらゆらゆらゆらしてきます。

竹本寛秋について

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