2010年9月アーカイブ

『雲』に掲載されました、拙論をWebで公開しました。

公開に際して、快諾くださりました暮鳥会に感謝いたします。


『雲』は頒価400円にて入手することができます。
第15号には、精密な調査から暮鳥の未完詩集の考察を行う、加倉井東氏の論考「「晝の十二時とは何か(1)」も掲載されています。まとめられた全集からは決してわからない知見に富んでいます。

拙論は、こちらよりダウンロードください。
2010/9/12に開催されたラリージャパン、SS25、26@札幌ドームに行ってきました。

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好天にめぐまれた札幌ドーム。


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特設コースはこんな感じ。


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今回優勝のセバスチャン・オジェ。スタート前です。


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ラトバラさん。


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セバスチャン・ローブ。


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セバスチャン・ローブの2本目。このコーナーはだんだんダスティになって、結構コンクリート激突が発生。


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ここのコーナーを抜けると最終コーナー。


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豪快なジャンプを決める石川昌平選手。


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哀川翔選手が走り出すと、会場にゼブラーマンのテーマが。。

更新を放置していました。。


暮鳥会発行の『雲』第15号に拙論を掲載させていただきました。

「「「風景」は雑誌ではない」――山村暮鳥と詩雑誌『風景』」と題し、山村暮鳥が主宰した詩雑誌『風景』に関する言及を分析したものです。

「「風景」は雑誌ではない」という言及が、暮鳥自信が『風景』という雑誌(一般的な定義でいえば)を語る際に何度も繰り返されることに着目し、なぜ「雑誌ではない」と差別化し続けることが必要だったのか、『風景』発行にまつわる投稿者/選者の関係性を論じたものです。

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