「「風景」は雑誌ではない」――山村暮鳥と詩雑誌『風景』

user-pic
0
更新を放置していました。。


暮鳥会発行の『雲』第15号に拙論を掲載させていただきました。

「「「風景」は雑誌ではない」――山村暮鳥と詩雑誌『風景』」と題し、山村暮鳥が主宰した詩雑誌『風景』に関する言及を分析したものです。

「「風景」は雑誌ではない」という言及が、暮鳥自信が『風景』という雑誌(一般的な定義でいえば)を語る際に何度も繰り返されることに着目し、なぜ「雑誌ではない」と差別化し続けることが必要だったのか、『風景』発行にまつわる投稿者/選者の関係性を論じたものです。

コメントする

竹本寛秋について

このブログ記事について

このページは、Hiroaki TAKEMOTOが2010年9月 6日 08:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「高精細映像の文系的可能性」です。

次のブログ記事は「WRC@札幌ドームに行ってきました。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

Twitter