2011年12月アーカイブ

kader0d 第6号に掲載された拙稿を、Webにて公開しました。

竹本寛秋「「詩の作り方を教へることは出来ません」 : 大正期「詩の作り方」が生成する「詩」概念についての一考察(『kader0d』第6号 2011.9)
科学技術コミュニケーション』に共著の論文が掲載されました。

児玉耕太,竹本寛秋「サイエンス・カフェに「粘菌」の実物を持ち込むことから見る,来場者の意識変化に関する考察 ~科学技術コミュニケーションにおける実体験の重要性~(『科学技術コミュニケーション』第10号、2011.12))

オープンスペースで実施される「サイエンス・カフェ」のアンケートの自由記述を、テキストマイニングなどを使って分析したものです。
ライティングに特化したコースとして、2010年5月から2011年2月まで計14回行われた実習の成果が、技術評論社より書籍として出版されました。

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新聞やニュースで最近よく見聞きするいろいろな科学の話題を、宇宙、地球、環境・資源、いのち・健康、物質、現代社会と科学、という7つの章で扱っていて、計47本の項目でわかりやすく解説しています。

竹本寛秋について

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