竹本 寛秋 論文一覧
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論文
- 「解釈の装置の欠如 −山村暮鳥『聖三稜玻璃』論−」(『国語国文研究』107号 1997.11)
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- 「編成される詩 ―大正期における〈詩〉の現在と歴史の言説編成―」((前)『国語国文研究』119号 2001.9 (後)『国語国文研究』 120号 2002.3)
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- 「眠る保田與重郎 ―『蒙疆』における〈表象〉可能性をめぐって―」(『日本文学』 2002.2)
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- 「”空隙”としての「口語詩」 ―明治四十年代「口語」と「詩」をめぐる問題系―」((前)『国語国文研究』123号 2003.1、(後)124号 2003.6)
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- 「虚構としての〈詩〉 ―明治・大正の詩の歴史、その形成の力学」(『詩学』2003.6 から12回連載)
第一回「口語詩という虚構の成立(一)」(634号 2003.6)
第二回「口語詩という虚構の成立(二)」(635号 2003.7)
第三回「口語詩という虚構の成立(三)」(636号 2003.8)
第四回「口語詩の〈起源〉論争」(637号 2003.9)
第五回「抗争の動力学 ―朔太郎の露風攻撃をめぐって―(一)」(638号 2003.10)
第六回「抗争の動力学 ―朔太郎の露風攻撃をめぐって―(二)」(639号 2003.11)
第七回「象徴の系譜学 ―萩原朔太郎の位置―(一)」(640号 2003.12)
第八回「象徴の系譜学 ―萩原朔太郎の位置―(二)」(641号 2004.1)
第九回「詩壇の成立 ―「詩話会」前後―」(642号 2004.2)
第十回「「民衆派」という事件」(643号 2004.3)
第十一回 「詩的内面」の形成 ―大正期「民謡」「童謡」論をめぐって―(644号 2004.4)
第十二回 「詩史」の成立(645号 2004.5)
- 「神秘・象徴・民衆」(『北海道大学大学院文学研究科 研究論集』第3号 2003.12)
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共著
- 株式会社アイダックLinuxチーム『LPI認定試験LPICレベル2《201/202》【最短合格】テキスト&問題集』秀和システム 2008.3.5
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- 株式会社アイダックLinuxチーム『LPI認定試験LPICレベル3《301/302》【最短合格】テキスト&問題集』秀和システム 2008.3
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学会発表
- 「解釈の装置の欠如 −山村暮鳥『聖三稜玻璃』論−」(北大国語国文学会春季大会 1996.6.9)
- 「明治四十年代『口語詩』概念の形成をめぐって」(国際日本文化研究センター共同研究会「出版と学芸ジャンルの編成と再編成―近世から近現代へ」 2003.10.19)
その他
- 「近代デジタルライブラリーの多層的な可能性に向けて」(『ACADEMIC RESOURCE GUIDE』147号 2002.11.26)
- 「星野晃一著『新生の詩』」(『日本近代文学』68集 2003.5.15)
- 安藤元雄・大岡信・中村稔監修『現代詩大事典』三省堂 2008.2.20 「口語自由詩」ほか執筆
修士論文
- 「明治・大正における〈詩の歴史〉の歴史的形成」 平成十年度、北海道大学大学院文学研究科に提出
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